高知県のサ高住(サービス付き高齢者向け住宅)

やっぱり高知が好きだから

高知県の
サ高住施設数

40
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高知県の
高齢者※1人口

24.5万人
※1 65歳以上人口 (2021年06月調べ)

サ高住施設1件に対する
高齢者※1人口

6125
※1 65歳以上人口 (2021年06月調べ)

高知県のサ高住(サービス付き高齢者向け住宅)

高知県は全国に15年先行して人口が自然減少しており、過疎高齢化が進んでいます。また、令和元年の国勢調査結果で、10万人あたりの病床数は全国1位、高齢者世帯の割合も全国1位、サービス付き高齢者向け住宅(サ高住)の数も全国でワースト3位となっています。
そんな深刻な高齢化社会を迎えている高知県は、人口減少の負のスパイラルを止めるために、産業振興計画を立て、様々な取り組みを行いました。
年間降水量の多さや自然災害(南海トラフ地震)の対策、中山間地域の人口減少など、弱みを強みに生かし、防災関連産業の振興や新たな産業創出を図り、平成29年には県外観光客入込数は5年連続で400万人台を突破し、県外からの移住者も平成23年と比べて約7倍増加させることに成功しました。

また、高知県の93%を占める中山間地域の介護サービスを確保するために、事業所から遠距離の地域で暮らす利用者に対して訪問介護等のサービスを提供する事業所には、介護報酬の上乗せ補助を実施し、支援を行っています。加えて、中山間地域に暮らす高齢者の生活を守り、かつ若者が住み続けられるように、市区町村や地域と連携・協働するための施設「集落活動センター」の開設を全庁あげて推進しており、平成31年時点で、29市町村に49か所開設しています。

しかし、アクセスの悪い中山間地域の訪問サービス等は効率が悪く、多様な介護ニーズに応えていくには限界があると思います。そのため「集落活動センター」が窓口になり、多様なニーズに対応できる様々なサービスを提供しているサービス付き高齢者向け住宅(サ高住)が今後、活躍していくのではないかと思います。高齢者が「住み慣れた地域で安心して暮らすことができる住まい」を確保するために、国土交通省はサービス付き高齢者向け住宅(サ高住)を整備する民間事業者等を支援しています。今後さらに、こういった補助を活用して高齢化社会を支える基盤づくりが発展していくのかもしれません。

県全体で高齢化社会・少子化対策に取り組む高知県が、今後どのようにサービス付き高齢者向け住宅(サ高住)施設の整備促進を進めていくのか、サ高住ドットジェーピーでは今後も注目していきたいと思います。

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