新潟県のサ高住(サービス付き高齢者向け住宅)

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新潟県の
サ高住施設数

121
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新潟県の
高齢者※1人口

72.3万人
※1 65歳以上人口 (2021年06月調べ)

サ高住施設1件に対する
高齢者※1人口

5975
※1 65歳以上人口 (2021年06月調べ)

新潟県のサ高住(サービス付き高齢者向け住宅)

新潟県は2021年時点で、65歳以上の高齢者の人口の割合は33.4%であり、全国平均の28.1%と比較すると5.3ポイントも上回っています。若年層や子育て世代の流出からの出生率の減少や高齢者の長寿化が原因で高齢化率が高く推移しています。高齢化が進むことで、一人暮らしの高齢者や高齢者世帯の増加に伴い、高齢者の孤立・無縁社会化、地域コミュニティの希薄化が問題視されています。

そんな新潟県では令和3年3月に「第8期 新潟県高齢者保健福祉計画」を施行しました。この計画の目的は「住み慣れた地域で生活できる高齢者福祉の推進」です。高齢者を取り巻く現状と課題を分析し、様々な施策や事業を示しています。例えば、高齢者の社会参加や安心できる地域における見守りの輪の拡大、介護人材の就業や定着の促進などです。 また、高齢者のいる住宅におけるバリアフリー化率は増加しているものの、建築年数の古い住宅への対応が遅れている為、介護者の負担軽減と被介護者の安全を考慮した住まいづくりを進めています。このように新潟県は高齢化による様々な問題への対策や予想される事態への準備をしています。

令和元年度高齢者基礎調査の結果によると、介護が必要になった場合、住み慣れた地域の自宅や有料老人ホーム等で介護を受けたいと希望する高齢者の割合は59.6%でした。また、在宅での生活に不安を抱く高齢者の入居先として、有料老人ホームやサービス付き高齢者向け住宅(サ高住)といった賃貸住宅等のニーズが増加しています。近年、「サービス付き高齢者向け住宅」(サ高住)住戸数は増加し、その数は2013年と比較して2019年で2.3倍となっています。高齢者がサービス付き高齢者向け住宅で暮らし、住み慣れた地域で自立した生活を続けるというあり方が、この先の超高齢化社会で求められていると言えます。

サ高住ドットジェイピーはみなさま一人一人にあったサ高住に巡り合うことができるように、新潟県の新鮮な施設情報をお届けしてまいります。

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